中高年の転職サイト活用サポート

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リクナビNEXT
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詳細
★★★★★
毎週1万人以上が新規登録する人気転職サイト!登録者は独自の転職活動ツールが利用できるため、転職活動の効率を格段に向上することができます。完全無料。
利用者の声
良かった
初めての転職活動で大変役立った。転職パーフェクトガイドの中の“転職活動基本の「き」”などはじっくり読ませてもらった。これさえ読めば転職ハウツー本を買う必要はない。求人の数も問題なくあり、とても重宝した。
良かった
ほかの転職サイトも利用してみましたが、一番使いやすく頼りになったのがリクナビNEXTでした。中高年でも応募できるような求人が多いのも嬉しかったです。私はキーワード検索に「中高年」と入れてヒットした求人はくまなくチェックしてました。
良かった
毎週水曜日に新着求人情報が届くので、その日は昼休みにこっそり閲覧してました。職場の人には秘密で活動してましたがバレることなく3ヶ月ほど転職活動を続け、見事、希望する職にありつけました。収入は若干減りましたが、自分がやりたい仕事につけたので大満足です。
普通
リクナビNEXTの求人には40社以上応募したが、書類選考を通過したのは2社のみ。ほかに転職エージェントを利用してみたが、そこから応募する方が書類選考の確率は高まった。リクナビNEXTは良い企業からの求人が多い分、採用されるのは狭き門と言えるのかもしれない。
普通
口コミ情報を読むと絶賛する口コミの方が多いようですが、たしかに求人数は半端なくあるので他の転職サイトに比べればすごいと思います。でも中高年が転職するのはかなり難しく、たとえ評判の良い転職サイトを使っても、簡単に決まるわけではないと思います。


1.中高年の転職者のマイナス要因

 社会人になって早くも20年以上余り。この間で得た豊富な経験や培った高度なスキルは、中途採用を行う企業にとってはいっけん魅力的だと思います。がしかし、企業は中途採用者に高度なスキルを求めはしますが、一方でその高度な知識が我が社で活かせるか否かについて、実はそれ以上に重きを置いているのです。

 こうした不安は、長年培った特定企業色に染まった業務癖、思考癖に固執してしまい、人間関係や組織力等の点で支障が出やしないかということを強く懸念しているのです。このため、せっかくのスペシャリスト能力が組織の中で活かせないのでは、せっかく採用してもゼロ、いやむしろ企業にとってマイナスとなってしまうからです。

2.マイナス要因払拭のカギ

 採用側が重要視する「柔軟性を兼ね備えた高度なスキル保有者」であるかという点について、採用側にそうした不安を払拭することもさることながら、もっと難しいのは自分の中から「自分のスキルは本物である」とでも言いたげな“自立した揺るぎない自信”をどうやって“融和の中でこそ活きる自信”という意識変革を行うかということです。以下にそのコツをいくつか挙げてみましょう。

1)自分より先に入った人は皆、先輩だと考えること。
2)スキルを小出しにしよう
 
少なくとも以上2点は抑えて転職に挑みましょう。
この他にもリクナビNEXTやリクルートエージェントなどの転職サイトにコツやポイントが掲載されていますので参考になります。

3.採用担当者を唸らせる意識変革の勘所

 先の意識変革は実際どういった意味をもたらすのかを考えてみましょう。

 まず“先輩”という考え方に次いですが、自分より年齢が上だから下だからで先輩、後輩は決まるものではありません。一つの集団に入ったら先にいた人が後に入った人よりも集団のルールを知っています。会社は組織ですから、そうした集団のルールを知っている人を無視できないのは当然です。勿論上司は、現職同様転職先でも立派な上司なのです。

 総じて少なくとも自分より入社年月が古い人はすべて先輩だと思うことです。自分の後に入社してきた人は後輩だから気を遣わなくてもいいということはもちろんありません。何故なら、会社は組織ですから。

 次に保有スキルの使い方ですが、原則として自分のスキルはいわば勿体付けるようにして使いましょう。当然任せられた業務は完ぺきにこなさなければなりませんが、部下を与えられたなら、その部下を上手く使うことも採用側が期待することです。また自分のスキルをこれ見よがしに披露することも注意したいところです。会社には会社の数だけ、報連相の段階があり、その都度了解を得て業務を遂行する仕組みがあります。ですから、要所要所ポイントを押さえたスキルを適材適所で発揮するようにしましょう。要は、「御社の中でこそ自分のスキルを活用できる」という思いをアピールすることです。

4.まとめ

 要するにキャリアをひけらかすのは中高年の転職においてはタブーです。採用すれば保有しているキャリアがどれだけ会社の益になるかを理解してもらうように仕向けるべきです。その為にはあくまで組織の中の一員であるという意識、会社の利益になってこそのキャリアであって、会社には必要ないキャリアは、たとえ山ほどあっても何の役にも立たないことを肝に銘じましょう。その上で、謙虚に、しかしスペシャリストである具体的事例を明かしましょう。採用企業がどういった人材を求めているのかをリサーチした上で。

 また面接や職務履歴書などは転職サイトのコンテンツにある転職活動情報を参考にすることもイメージがつきやすくなってきます。

公開日:
最終更新日:2015/04/22